自家採種 種子とは : 固定種/在来種の稲や野菜は種を持っています。

自家採種の種から栽培

  • 種は買うものではなく、野菜自身が持っています。
  • 自ら育てた野菜から、自ら種を採り 繰り返し栽培することが自家採種。 現在、 生産者は毎年、種子メーカーから種、幼苗を購入する 栽培が主流となっています。 販売されている種の大半は、F1品種と呼ばれ、収量が 多く、見栄えもよく、均一に栽培しやすいように人工的に 制御されています。 この人工的に開発された種は、1代限り。 すでに種の遺伝子はこの影響を受け、次世代に繋ぐ種が 出来なかったり、種が出来ても性質が安定しない、栽培に 向かない種なのです。

種のない野菜の種に!「F1種」で栽培した野菜に「NO」をしませんか?

日本は欧米からFIの名から””車を食べている””と茶化されるくらい、、多いのです。
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自然の種を世界中の人が求めている!
日本の野菜の90%以上が「F1種」一代雑種オシベがなく子孫を作れない種が多い種から栽培されている。一代雑種を作ることを始めたアメリカで、やがて、ミトコンドリア遺伝子の異常、偶然花粉を持たない株が見つかり、オシベの機能を失った種からできた野菜ばかりを食べています。世界中の農家が自家採種をやめてしまい、、「F1」の種を種の会社から買っています。
参照:引用:野口種苗研究所 サイトより
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欧米では自家採種の有機栽培オーガニック意識が高まり、スーパーではオーガニック野菜の方が売り場面積が大きくなっている。
日本のスーパーもオーガニック野菜を主体に。子供達の給食は有機栽培にし。
外食産業もオーガニックを!
農業は日本人一人一人の命を、未来の子供たちを守る事につながります。
体は食べたものでできています。

気候環境に適応し育つ

  • 種は次世代へと継なぎ、続くのです。
  • アイビィファームでは、当たり前の、昔ながらの自然農法 自家採集の種で栽培します。 その土地に根ざした、病気にも害虫にも強い、生命力の ある、美味しい野菜となり、次世代への種子を実らせる。 この種を固定種・在来種と言います。 F1品種に比べると大変手間がかかりますが 自然界の野菜本来の姿です。